2015年11月18日水曜日

外働きが無理!そんな時オススメの在宅ワークは?



妊娠前に働いていたお母さんは、「子供が産まれたらすぐにでも働きに出たい!」という方や

「無理にでも働きに出なくてはやっていけない」という方もおられるでしょう。

しかし法律上、産後6週間は働いてはダメ、と決められています。

産後の母体は出産のダメージにより、情緒や体調なども不安定になっています。

また、会陰の傷痕などもあり、立って動き回ると子宮の回復も遅れたりと、最悪の場合、次回の妊娠に影響が出る恐れもあります。

産後6週間から8週間は、身体を休めることにしっかりと集中しましょう。

その逆に、「子供がある程度大きくなるまで働かない」というお母さんもおられるでしょう。

私も妊娠前は、契約社員として約6年間努めた会社がありましたが、妊娠をきっかけに退社となりました。

ガソリンやエタノールなどの有機溶剤を使用する職場でしたので、赤ちゃんへの影響を考え、妊娠4ヶ月目で退社し、そこに復帰する予定もありません。

ありがたいことに、旦那さんからは「子供が小学校に上がるくらいまでは、一緒に居てやって」と言われているので、しばらく働きに出る予定もありません。

しかし、うちも、特別裕福な方ではありません。旦那さんも普通の平社員です。

「何かできないかな?」と色々と探した結果、インターネットを使って、日々小銭を稼いでいます。

今回は、そのいくつかをご紹介しますね。

まずは、「ECナビ」

毎日楽しくお得にポイント貯めるなら、ECナビ!いますぐ無料登録!

こちらは、毎日インターネットで簡単なアンケートに答えたり、バナーをクリックするなどしてポイントを貯めます。

貯まったポイントは、商品や現金などに返金できます。毎日コツコツと頑張れば、毎月1000円くらいは稼ぐことができます。

パソコンと合わせてスマホ版からも利用すれば、さらにポイントが貯まり易いですよ。

次に、ECナビと合わせて利用したいのが「Pex(ペックス)」

ポイント交換のPeX


Pexも、簡単なアンケートやバナークリックなどでポイントが貯められるサイトです。

このサイトで、とくに「文章を書くのが好き!」という方におすすめしたいのが、「文章力検定」です。

検定という名前になっているので、取っ付きにくいイメージが湧くかもしれませんが、お題に添って文章を打つ、という簡単なものです。

文字数は60文字のものもあれば3000文字のお題なども。1時間から2時間くらいの制限時間で文章を完成させます。

お題によっては、100ポイントのものや600ポイントのものなど、文章の長さによって様々です。

お題は、金融関係や商品レビュー、美容関係など様々なので、自分が書き易いお題を選べますよ。

私、個人的にはウサギコースよりもパンダコースの方がポイントも高く、システム的にも使い易いのでおすすめです。

妊娠前は結構時間があったので、これで月に1万円以上稼いだことがあります。

今はなかなか忙しいので、ほとんど書いていませんが。

なお、ECナビもPexも10000ポイントを現金にすると、1000円になります。

また、銀行に入金してもらうか、Amazonのギフト券にするかなど、換金する場所によっては500円の手数料がかかることも。

大きな手数料がかかることと、換金率が微妙なことはちょっとアレですが、自宅で安全に稼げるのは嬉しいですね。

その他にも、いくつかのアンケートサイトに登録しています。それらはまた次回にでも、ご紹介しますね。

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2015年11月8日日曜日

乳首周りがかゆい…母乳かぶれの対処法は?


乳頭保護器を使用していて、「母乳で乳輪周りがかぶれてしまった」という方もおられるのではないでしょうか。

実は私も、最初の1ヶ月間はとくにかぶれがひどく、対処法に困りました。腕や脚、顔ならば皮膚科に行けば良いのですが、患部は乳首や乳首周りです

皮膚科に行って、お医者さんに乳首を見せるのも、ちょっと…というか大分恥ずかしいですよね。できれば見せたくない、という方の方が多いはず。

私の皮膚は強い方ではないので、普段ならすぐに皮膚科へと向うのですが、この時ばかりは行けませんでした。

また、赤ちゃんを預かってくれる方は、ありがたいことに周りに居たのですが、産まれて間もない赤ちゃんを人に預けるのも、何だか心配でした。

この頃は、母乳とミルクと混合であげていましたが、母乳を長時間あげないでいると、母乳が溜まっておっぱいが張ってきます。

そうなるととても痛いですし、そんな状態で、預かってもらった赤ちゃんをお迎えに行って、もしもミルクをあげた後だったりしたら、赤ちゃんはおっぱいを飲んでくれません。

おっぱいが張って痛い時に授乳できないと、とても困るのです。

しかも、近場の皮膚科はとにかく待ち時間が長い。(どうして人気のある皮膚科ってあんなに並ぶんでしょうね。)

授乳室もないですし、そんな場所に、いつ泣き出すかわからない赤ちゃんを連れて行くのは、どう考えても無理です。

などなど、色んな理由もあり、自宅で何とかできないかと対処法を探しました。その結果、以下の3つの方法が見つかりました。


1、かゆみ止めを塗る。

2、授乳ごとに、乳輪周りをよく拭く。

3、母乳パッドはこまめに取り替える。


まず、かゆみ止めの使い方をご紹介します。かゆみ止めを乳輪全体に塗ると、授乳の際に赤ちゃんが母乳と一緒に飲み込んでしまう可能性があります。

なので、乳輪の上の方に少しだけ塗るようにしました。

というのも、私の使っていたメデラの乳頭保護器は、上の方に欠けがあるタイプで、そこは保護器と乳輪が密着しません。

なので、赤ちゃんが乳頭保護器越しに母乳を飲んでも、薬が母乳に混ざりにくいのです。

どうしてもかゆみに耐えられない時に何度か塗りましたが、結局、赤ちゃんが薬を飲み込むのが怖くて、あまり塗らなくなりました。

ちょっとくらい口に入っても大丈夫なように、使っていたのは子供用のムヒです。生後1ヶ月から使えるものでした。

次に、乳輪周りをよく拭く方法を説明しましょう。これは、授乳後に毎回、レンジで温めたおしぼりで、乳首と乳輪をきれいに拭くという方法です。

かゆみやかぶれが治ってくれば、水に濡らしただけのおしぼりやガーゼでも大丈夫ですよ。

最後に、母乳パッドは紙製のものを使用し、こまめに取り替えることです。

母乳を吸った母乳パッドは、以外に湿気がこもるので、母乳で濡れてしまったら早めに取り替えましょう。

大切なのは、かぶれている乳輪周りを清潔にして常にサラッと乾かしておくことです。

乳首や乳輪周りの母乳かぶれに悩んでいる方は、以上の3つの方法をぜひ試してみてくださいね。

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▼ムヒベビーは、生後1ヶ月の赤ちゃんから使える優れものです。スースーするメントールや、ステロイドも入っていないので安心ですよー(^^
▼母乳パッドは、どんどん取り替えられる紙製がおすすめです。乳輪周りをいつもサラッと清潔に保ちましょう。
▼レンジ対応のおしぼり置きがあれば、濡らしたおしぼりをレンジで温めるのもラクチンです!温めたおしぼりは、使う前に一度広げて手の平で温度を確かめましょう。